2026年3月14日 市民公開講座 『自分らしく最後まで生きる』を開催しました
- 2026.03.26
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2026年3月14日 市民公開講座 『自分らしく最後まで生きる』を開催しました
令和7年度和歌山市在宅医療・介護連携推進事業 市民公開講座
『自分らしく最後まで生きる』~自宅療養で受けるテーラーメイド医療と介護~
講演:トータルケアまきクリニック院長 篠﨑真紀先生
登壇事業所/専門職: ケアプランセンター幹はうす/ケアマネジャー ヘルパーステーション幹はうす/ホームヘルパー 幹在宅看護センター/看護師 第一薬局/薬剤師
日時:2026年3月14日(土)14:00~16:00
場所:和歌山県勤労福祉会館 プラザホープ 4階ホール
「あなたは人生の最期 どこでどう過ごしたいですか?」「施設や病院でなくても本当にお家で過ごせるの?」これらの疑問を皆さんはお持ちでないですか?
トータルケアまきクリニック院長の篠﨑真紀先生は 人生の最期を自宅で 自分らしく過ごせるよう、医療と介護の連携チームを組んで、在宅医療を提供されています。
シンポジウムは、医療職と介護職による在宅チームがどのように連携して、その人の自己決定に合わせたテーラーメイドの医療・介護サービスを提供しているのか、 実際に自宅療養された方の一例を通じて、各専門職の方から試行錯誤した体験談を発表していただきました。
「自宅で人生の最期を過ごす」ことは不安感も伴いますが、その人らしく、自分らしく生きることができます。その生き方に伴走するのが医療と介護の連携チームです。今回の発表事例の方は自分の意思をはっきりと持ち、それをスタッフに円滑に伝え、連携チームはその方を支える。このチームプレーが、その人らしい生き方を支えます。
当日は和歌山市民の方、106名が参加され、講演とシンポジウムに聞き入っていました。質問も多数飛び出し、大変有意義な「市民公開講座」になりました。





